【釣行記】南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る!

こんにちは、マルキです。

ゴールデンウィークからの1ヶ月、南芦屋浜でメバリングに夢中になっていました。
https://maruki.fun/1905-mebaring-minamiashiyahama/
5月下旬頃から、フィッシングマックスの釣果情報にツバスの釣果がUPされるように。

恥ずかしながらツバスを知らなかったマルキ。ウィキペディアで調べると「ツバス⇨ハマチ⇨メジロ⇨ブリ」とあります。

何を隠そうハマチはマルキの大好物。マンダイ(地元のスーパー)に行くと大体刺身を買ってしまいます。

次の週末はメバリングとツバスを釣る!(欲張り)」と釣り欲MAXに。

ツバスってどうやって釣るの?【南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る】

ツバスを釣る!と意気込んでみたものの、釣り方が分からない。

フィッシングマックスの釣果情報を見ると「ツバスはジグサビキで釣れています」とのこと。

ジグサビキが何なのかよく分からなかったので(分からないことだらけ…)、四季の釣りの過去動画をチェック。
ジグサビキは、メタルジグの上にサビキ針が付いている仕掛け。

メタルジグで魚を寄せてサビキ針で食わせる」まさにいいとこ取りの仕掛けです。

ジグサビキは各釣り具メーカーが出していて、メタルジグとサビキ針がセットになっているものや、

ジグサビキ用のサビキ針だけでも売っています。


普通のサビキ釣りとの大きな違いは、アミエビ(餌)を使う必要がないこと。

ロッド(竿)とリールとジグサビキがあればOK!というお手軽さ。

しかも「ボウズ逃れ」と呼ばれるくらいよく釣れる仕掛け…と聞いたらやるしかありません。

ジグサビキの釣り方は簡単。
メタルジグを着底させた後、ロッドをシャクりながらリールを巻いていき、ジグが浮いてきたら再度着底させる…を繰り返すのみ。

ジグサビキの釣り方は、ふくまる大将さんのこの動画が分かりやすかったです。
釣り方のイメージはバッチリ。釣る気満々で南芦屋浜へ。

途中、フィッシングマックスに寄り、四季の釣りで紹介されていたメジャークラフトのジグサビキを購入。根掛かりする自信(?)があったので、予備も買っておきます。


念のため、替えのサビキ針も用意。

6月1日(土)・早朝・晴れ【南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る】

この日の潮はこんな感じ。★マークをみると、6〜8時台に期待できそう…。
190702-fishing-log-jigsabiki-tsubasu-minamiashiyahama3
ポイントは南芦屋浜の東側エリア。風はほとんどなく、水面は穏やか。ポツポツと小魚の気配もあります。

急いでジグサビキをセット。

釣り場に着いたらすぐに釣りたい派なので、ロッドにはあらかじめライン(糸)を通して先端にスナップをつけています。

釣り場に着いたら仕掛けをつけて投げるだけ。限られた時間で、釣る時間を最大限増やすには下準備が大事…ということに最近ようやく気づきました。
水面は穏やか。小魚の気配も…!
ふくまる大将さんの動画を思い出しながら、投げてメタルジグを着底させ、巻き上げる。表層近くまできたら、また沈める…を繰り返します。

ふくまる大将さんは、沈めるときにリールのベールを起こして、より早く沈めていたので、真似をしてみます。

先輩釣り師の細かい動作を知れるのが動画の良いところ。YouTubeがなかったら、ここまで釣りにハマらなかったかも…。

ジグサビキで根がかりの回避方法【南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る】

何回か投げていたら、案の定根がかり。

「うわ、引っかかった!」と、焦ってロッドを立ててリールを巻いてしまい、根掛かりを重症化させてしまうのが自分の悪い癖。

ヒュッヒュッと軽くシャクったり、場所を移動してラインの角度を変えて引っ張っても、外れず…。

最後は針を変形させるイメージでジワジワと力を入れて引っ張りますが、途中でブチっと切れてしまいました。

予備を買っておいてよかった…と新しいジグサビキをセット。
予備のジグサビキを買っておいて良かった…
釣りを再開する前に、根がかりの回避方法をスマホで検索。

すると、「着底させた後に、1回ロッドをしゃくってメタルジグをフワッと垂直に浮かす」という根がかり回避方法を発見。

たしかにそれまでは、着底させてからズルズルと底を引くような巻き方をしていました。

その後は「着底後のフワッ」を意識して投げるように。その後は根がかりなく楽しめました。

根がかりで仕掛けを無くすと金銭的にもメンタル的にもダメージを食らいます。何より海を汚してしまうのが心苦しい。。根掛かり回避は今後も大きなテーマです。

ナブラにジグサビキを投げ込みツバスがHIT!【南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る】

6時を過ぎた頃から「ピチャピチャッ」とナブラが発生し始めました。

等間隔で釣り人が並んでいる状況のため、ナブラの場所に移動することができません。

ナブラが湧いている場所で盛り上がっている人たちを横目に(ナブラ、早くこっちへ来い…)と願うのみ。。

そしてついに斜め右側でナブラが発生!場所は隣の人との中間。待ち続けたチャンスを逃すまい、と迷わずジグサビキを投げ込みます
すると、ググググッと強いアタリ。ドラグが鳴り、曲がるロッド!お、重たい…!

寄せてみると、ずっと釣りたかったツバスが2匹!バラさずに抜ける(タモ網なしで引っ張りあげること)かどうか冷や冷や💦

メタルジグとサビキ針にかかるという、まさにジグサビキの理想形で初めてのツバスを釣ることができました🐟🐟。
メタルジグとサビキ針に1匹づつ!

ジグサビキの良さがわかった!【南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る】

このあともすぐ近くでナブラが発生して、同じパターンで同時に2匹!🐟🐟

どちらのパターンもツバスがかかった後、リールを巻いて寄せてくるときに5、6匹が群れのようについてきていました。(サバも同じ動きをします)

メタルジグにかかってバタバタしている仲間を見て、「あいつエサを見つけて喜んでるぞ!」と勘違いしているのか、おこぼれを期待しているのか、はたまた横取りしようとしているのか。。

とにかくそうやって近づいた時に、「俺も食べる!」と目の前にあるサビキ針をパクッといくイメージ。

ジグサビキは針にかかった魚に別の魚がついてくるという、魚の習性をうまく利用した仕掛け。ジグサビキが「ボウズ逃れ」と呼ばれる理由が分かりました。

初めてのジグサビキで初めてのツバス4匹という釣果に満足したので、納竿(ノウカン)としました。

釣れたツバスは何を食べていた?胃袋の中をチェック!【南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る】

美味しく食べるためには釣ったその場で締めるのがベストですが、正直怖くてまだできません…(ビビり)💦いつかチャレンジしたいと思います。

自宅に戻り、さっそくツバスをさばきます。3枚におろすのもまだ下手くそで、こちらも修行中🔪。

釣れたツバスはいったい何を食べていたんだろう、と気になったので胃袋を開いてみました。

すると出てきたのは…
キビナゴでした。

しかも、1匹の胃袋から2匹!胃袋がパンパン状態なのにさらにエサを求めるツバスの食欲にビックリ😲。

キビナゴのサイズは5センチほど。ちょうどメタルジグのサイズと同じくらい。

ということは、ルアーを大きくしたらもっと大きなサイズが釣れるのかな…などと想像して一人ニヤけていました。
https://www.instagram.com/p/ByJg-sAjzqE/?utm_source=ig_web_copy_link

今回の釣り道具【南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る】

ロッド(竿)・リール:ダイワ「月下美人」



ロッドとリールはダイワの「月下美人」。
メバリングロッドといえどもツバスが2連でかかったくらいでは全く問題なし。

amazonのレビューをみると「70センチのシーバスも問題なし」とのこと。
7月に40センチのキビレを釣ったときも、余裕で取り込むことができました。

ライン(釣り糸)

ラインはPE0.3号。先端にスナップを付け、ジグサビキをセットしました。
ツバスを釣るにはラインが細すぎるかな…と思ったのですが、こちらもまったく問題ありませんでした。
(リンク先で号数を選択できます)

ジグサビキセット、ジグサビキ用サビキ針

ジグサビキはメジャークラフトの「メタルジグ マイクロショアジギさびきジグ入りセット」。
根がかりしがちな場合は予備を買っておけば安心です。


ジグサビキ用のサビキ針はオーナーの「ウルトラライトジグサビキ」。

この釣りのあとも、いろいろなサビキ針を試したのですが、なぜかこの「ウルトラライトジグサビキ」が反応が良いです(特に赤色の針にかかるイメージ)。

しかも強度もあり、何回も使い回しできるのでコスパ面も◎。タックルケースに常備しています。

【南芦屋浜で初めてのジグサビキでツバスを釣る】のおわりに

今回、ナブラが目の前で沸いたときのドキドキ感を味わいました。なんなんでしょう、あの魚がかかったときと同じくらい興奮する感覚…。

「わ!早くあそこに投げなきゃ…!」と焦ってしまい、まったく冷静ではいられませんでした。

表層の様子から水面下を状況をイメージできるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。。
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